【実体験】在宅ワークの始め方は簡単【メリットとデメリット】

目次
在宅ワークの始め方は簡単
在宅ワークの始め方は簡単です。
- インターネット環境
- パソコン
この2つを用意します。
そして、クラウドソーシングに登録して仕事を受注します。
【関連記事】
在宅ワークの始め方【必要なものはインターネット環境とパソコン】
簡単なのは始め方だけ
在宅ワークの始め方は簡単ですが、仕事を受注することや指示通りに仕上げて納期を守って納品することはむずかしいです。
「自分の好きな時間にできる」
「子育てをしながらでもできる」
というキャッチコピーをそのまま信じて在宅ワークを始めると、行きづまってしまうかもしれません…。
そこで、実際にわたしが在宅ワークをしている経験から、メリットとデメリットをお話します(^^)/
在宅ワークのメリット
- 履歴書や面接が不要
- 好きな時間に作業ができる
- 通勤しなくていい
履歴書や面接が不要
在宅ワークはクラウドソーシングに登録をするだけで、あとは仕事を受注できます。
わたしが登録したのは、クラウドワークスです。
履歴書や面接などがいらないので、すぐに仕事を始められます。
好きな時間に作業ができる
クラウドソーシングに登録をして仕事を受注したら、あとは好きな時間に作業ができます。
契約内容によって、時給が発生する仕事もあるようですが、わたしは未体験です。
通勤しなくていい
在宅ワークは、基本的に出社不要なので通勤をしなくていいこともメリットです。(契約内容によります)
通勤で混みあった電車に乗ったり、子どもを保育園に預けたりしなくても働けるので、小さなお子さんがいる主婦には始めやすい働き方です。
在宅ワークのデメリット
- なんでも自分で調べる
- 仕事を受注できない
- 納品しないとお金にならない
- 時給が日給になる
- 初心者でもそれなりのレベルを求められる
- 急に打ち切られる
- 誰にも代わってもらえない
1.なんでも自分で調べる
在宅ワークは個人で受注して作業をするので、基本的になんでも自分で調べなければなりません。
「わからないことは聞いてください」といってくださるクライアントさんもいますが、わからないことをひとつずつ手取り足取り教えてくれるわけではありません。
ツールの使い方やマニュアルを用意しているクライアントさんが多いのですが、基本的には自分でマニュアルを読みこんで理解して作業を進めます。
2.仕事を受注できない
「初心者OK」「未経験歓迎」という募集でも、初心者の場合なかなか仕事を受注できないことがあります。
仕事を受注できないと、報酬を得ることができないので、積極的に案件に応募しましょう!
始めたばかりのときには、報酬は低額ですがタスク案件などで経験を積むのがおすすめです。
3.納品しないとお金にならない
当然のことですが、仕事を受注して納品をして、クライアントさんのOKをもらって始めて「報酬」になります。
作業時間には報酬は発生しないので、時給を計算すると切ない気持ちになることもあります。
4.時給が日給になる
作業時間に対しての報酬を計算すると、時給が日給のような状態になることもあります。
特に慣れるまでは、ひとつひとつの作業に時間がかかるので思うようには稼げない可能性があります。
5.初心者でもそれなりのレベルを求められる
わたしはライティングの仕事をメインに受注しているのですが、初心者でもそれなりのレベルを求められます。
SEO対策をして、上位を狙った記事作成をしなければならないのですが、初心者でランキング上位に食いこむ記事を書くことは簡単ではありません…。
Webライティングの基本的なルールは、覚えていて当然という状態なので初心者(というか、わたしは今でも…)苦戦します。
6.急に契約を打ち切られる
クライアントさんと契約ができたからといって、油断はできません。
急に打ち切られることがよくあります。
クライアントさんの要望に応えきれていないときや、クライアントさん側の都合で打ち切られることもあります。
ただし、どうして打ち切られるのかという理由はなかなか教えてもらえません。
契約が打ち切られたら、また新しいクライアントさんを探さなければならないので、なかなか収入が安定しません!
7.誰にも代わってもらえない
在宅ワークは「自分の好きな時間に作業ができる」のですが、あくまで「納期に間に合う」ことが大前提です。
納期に間に合わない場合は、睡眠時間をけずって作業をすることもあります。
子どもが病気になったときや、自分が病気になったときも、代わってもらうことはできないので、自分で仕事を進めるしかありません。
それでも在宅ワークをする理由
在宅ワークは「自由な時間で作業ができる」「通勤しなくていい」ので、「子どもがいる主婦」におすすめです。
ただし、デメリットもあることを忘れないで欲しいと思うのです…(>_<)
それでもわたしが在宅ワークをする理由は、やっぱり【子どもたち】のことを優先したいからです。
長男は中学生、次男は小学校高学年ですが、まだ子どもです。
自分たちでできることはまだそれほど多くありません。
シングルマザーなので特に、病気になったときや部活の送迎、春・夏・冬休みの長期休業など、数えるとキリがないくらい、ひとりで子どもたちのサポートしなければならないことがあります。
わたし自身がまだ子どもたちとの時間を大切にしたい、一緒に過ごしたいという気持ちもあります。
デメリットはたくさんあるけれど、それでもメリットが上回っているので、わたしは在宅ワークを続けています。
内緒で離婚を考えている場合
わたしが在宅ワークを始めたのは、まだ離婚をする前です。
元夫は在宅ワークに否定的で、くわしいことを知ろうとはしなかったので、在宅ワークをしてコツコツお金を貯めました。
元夫が仕事に行っている日中や、夜に子どもたちや元夫が寝てからひっそりと作業をしていました。
そして、在宅ワークで稼いだお金は、離婚をするときの引越し費用や少しの間の生活費の足しとしてとても助かりました!
夫に内緒で離婚の準備を進めたいけれど、すぐに働きに出られない専業主婦にはおすすめしたいです(`・ω・´)
メリットにばかり目をむけない
つい、メリットにばかり目をむけて、楽な方向へ進みたくなってしまいます。
離婚をしようと思っていたり、シングルマザーだったり、不安が多ければ多いほど、魅力的な情報に飛びつきたくなってしまいます。
でも、不安だからこそ、デメリットにもしっかり目を向けて選択しましょう(`・ω・´)
専業主婦でも人生をあきらめないで、弱みにつけこむような方法に惑わされないで、幸せになる道を探したい、って思うのです。
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