離婚の前に考えたいこと【最低限把握しておきたい4つのポイント】

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目次

離婚を考えた時に把握したい4つのポイント

ワイヤーに掛かっている失恋

  1. 生活費
  2. どこに住む?家賃は?
  3. 車のこと(維持費もかかる)
  4. 子どもにかかるお金(年齢によっていろいろ)

離婚をするときに心配なお金のこと。
離婚が成立するまでは、一緒に生活をしていたり、婚姻費用を請求したりできます。

専業主婦で無職のまま離婚をするときや、収入がそれほど多くないときは、生活費は相手との交渉次第になります。

でもいくら交渉しても、相手が約束を守らないケースも多いかと。
(わたしも約束は守ってもらえませんでした)

そこで、離婚後の生活をシミュレーションして、1ヵ月の生活費がどれくらいかかるか、目安をつけておきます。

今後の可能性を考えながら離婚後の生活をシミュレーションしておくと、必要な金額や選べる選択肢を把握しておけるので不安がへります。

ポイント1・生活費のこと

離婚後はどこで暮らしたとしても生活費が必要です。

  • 住居費
  • 光熱費
  • 食費
  • 通信費
  • 保険など

最低限必要な項目をピックアップします。

光熱費や食費は、現在かかっている金額を目安にしてください。

1人分減るとはいっても、どれくらい減るかは実際に生活をしてみないとわかりません。
予算が少なくて困るよりも、生活してみてから減らす方が安心です。

ポイント2・どこに住む?家賃は?

離婚をしてからどこに住むかによっても、生活費は大きくちがってきます。

<持ち家でそのまま住み続ける>

住宅ローンがある
→住宅ローンは相手が払う
→住宅ローンは自分が払う

固定資産税や修繕費なども必要

<引越しをする>

引越しをする
→家賃の支払いは相手が払う
→家賃の支払いは自分が払う

引越し費用がどれくらいかかるか

<実家に住む>
→家賃や生活費の支払いは必要か不要か
→家賃や生活費の支払いをする場合は、いくら支払うか。

住宅ローンや家賃、引越し費用を相手と自分、どちらが支払うかは不明としても、自分が支払うケースで計算しておくと目安にしやすいです。

ポイント3・車のこと(維持費もかかる)

住んでいる地域によって、車が必須アイテムな場合もあります。

わたしは車が必須アイテムという地域に住んでいたけれど、所有していたのは1台だったので元夫が当たり前のように持って行ってしまいました…。

  • 車を何台所有しているのか
  • どちらが所有するのか
  • 車税や保険はいくらかかっているのか
  • ローンはあるのか、支払い金額は?
  • 車の名義と保険の名義は誰?

以上のことをチェックしておくと、今後の生活の目安をつけやすくなります。

あとは、「もし、車がない生活だったら…」というのも考えてみましょう。

引越しをしようと思っている場合には、車がなかったら交通の便が良いところを選ぶとか、子どもの学校のことも考えておくと安心ですよ。

ポイント4・子どもにかかるお金(年齢によっていろいろ)

離婚を考えたときに子どもがいる場合は、年齢によって必要なお金がちがってきます。

わたしは離婚をしたときに子どもたちが小学生で、就学援助制度もずっと使っていたので申請内容を変えるだけでそれほど大きな変化や新たな手続きはありませんでした。
転校もしなかったので、子どもたちの学校生活は変わらず、という状態でした。

専業主婦で子どもが幼い場合で離婚後、就職をする場合には子どもをどこに預けるかということも考える必要があります。

離婚後、どこに住むのかも含めてシミュレーションしたり、保育園のことは役所でも相談できるので考えてみましょう。

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方法はひとつじゃないからあきらめない

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生活費、住む場所、子どもの保育園や学校のこと…離婚をすると、生活自体が大きく変わるので、考えなければならないことも増えます。

不安だなぁ…と思うことばかりで、あきらめたくなります。
そこであきらめるなら、離婚をしたい気持ちはそれほど強くないのだと思うので、離婚はやめたほうがいいと思います。

今の状況ではむずかしいかもしれないけれど、それでも離婚をしたい!と思っているなら、いろいろなケースをシミュレーションしてください。

ムリだと思っていたことが通用する方法をみつけたり、思ってもいなかった新しい方法を発見したり、あきらめないで考え続けたらかならず方法は見つかります。

ぼんやりと不安に包まれていると行動するのがこわくなります。
今のままでいいや、ってあきらめてしまいます。

だから、いろいろなことをシミュレーションして、目安をつけて、クリアしたい問題をピックアップして、順番に方法を探すと新しい道を見つけることができる!って思うのです。

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