面会交流調停【児童調査官と事前に面談】記憶が遠のく?長男のえぐれた爪

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児童調査官との面談

面会交流調停で子どもたちと児童調査官との面談の前に、申立人と相手方それぞれ児童調査官と面談を行いました。

わたしが面談をしたときには、モラハラ元夫の面談は終わったあとのようでした。

児童調査官との面談は、ところどころ記憶があいまいな部分があります。

結婚当時の話から順番に…

児童調査官との面談は、結婚当時の話から始まりました。

モラハラ元夫が先に面談をしていたので、モラハラ元夫が話した内容を児童調査官が話して、事実か異なっているか確認をしながら始まりました。
結婚をした年月日や転居をした年と場所などは、モラハラ元夫の話にまちがいはありませんでした。

そして、育児についての話に進みました。

積極的に育児に協力していたと主張するモラハラ元夫

モラハラ元夫は、子どもたちの育児に積極的協力していたと主張していました。

確かに、家にいる時間はとても長かったです。
8時半に出勤をして、17時半に帰宅するので、家にいる時間はとても長かったですが、モラハラ元夫は子どもたちが赤ちゃんのときには着替えをさせることも、寝かしつけることもできませんでした。

作っておいたミルクを飲ませることはできましたが、ミルクを飲ませながらケータイゲームやテレビゲームをするので子どもたちの様子をみてくれることはありませんでした。

子どもたちが夜泣くと、【うるせぇ!】と怒鳴りつけて、オムツを替えるために小さなライトをつけるだけでも怒鳴られて、ライトを壊されたこともあります。

【オレは仕事をしてるんだ!】【うるさくて眠れない】というので、寝室を別にして欲しいとお願いをすると【オレを仲間外れにするつもりか!許さないからな!】と拒否されました。

お前なんかよりツラい人間はたくさんいる

モラハラ元夫と結婚をする前に、職場のストレスで生理がこない(排卵が止まってしまった)時期がありました。
入籍をしたあともしばらく排卵が止まった状態が続いていて、改善されなくて、もどかしくて苦しい日々を送っていました。

わたしは、早く子どもが欲しいと思っていたのですが、排卵が止まった状態なのでそれを改善しなくてはならないという焦りやツラさを抱えていたのですが、偶然わたしのまわりで【できちゃった婚】をする友だちや知り合いが続きました。

そしてみんな口をそろえたように【別に子どもは欲しくなかったけど、できたから結婚するしかない】【こんなに早く子ども産むつもりじゃなかったのに】といっているのを聞いて、子どもが欲しいのに授かれる状態にもなっていないわたしは精神的にとても落ちこみました。

落ちこんでいるわたしにモラハラ元夫は

【お前なんかよりツラい思いをしている人間はたくさんいるんだ!】
【そんなことくらいでツラいと思うな!迷惑だ!】

と、いいました。

今でも忘れることはできないし、きっと一生許すことはできません。

言い争いが増えたのは在宅ワークを始めたせい

モラハラ元夫は、言い争いが増えたのは、わたしがインターネットで仕事をするようになったせいだと主張していました。

わたしの記憶では、結婚当初から言い争いはたくさんありました。
モラハラ元夫は基本的に土日祝日が休みだったのですが、休みの前の日にはすきなだけお酒を飲んでパーティー料理を要求されました。
毎週のようにモラハラ元夫の友人を家に招いて飲み会をしていたこともあります。

モラハラ元夫が休みの前の日に楽しい気持ちになることは自由ですが、わたしにも同じテンションで楽しくしろと強要されていました。

子どもたちが産まれてからも、モラハラ元夫は自分の気持ちや都合通りに物事が進まないと、怒鳴りつけて怒り狂いました。
わたしが在宅ワークを始める前から、日常的に言い争いはありました。

在宅ワークを否定したいモラハラ元夫

モラハラ元夫は、モラハラ元夫に依存するようにわたしが働くことを阻止したいので、在宅ワークを始めるときにも否定的でした。

モラハラ元夫は仕事でパソコンは使っていたようですが、パソコンやスマホの操作やインターネットも苦手です。
自分がわからない分野のことをわたしが知っていることも許せないようで、【そういう仕事はまともじゃない】【お前のやってることは仕事とはいえない】といわれていました。

離婚をすることになった理由も、【とにかく自分以外のなにか】にしたかったのではないかと思います。

仕事が忙しくなって育児を手伝えなくなったのが争いの原因?

モラハラ元夫は、子どもたちが幼稚園に通う頃には仕事が忙しくなって、帰りが深夜になることが多くなったせいで育児を手伝えなくなったことが、言い争いの原因だと主張していました。

モラハラ元夫の帰宅時間が23時~0時頃になるようになったのは、別居をする1年くらい前からのことです。
それまでは、18時~19時には毎日帰宅していました。

モラハラ元夫が育児を手伝えなくなったことで、わたしがストレスを抱えて言い争いが増えたと主張していたのですが、そもそもモラハラ元夫がまともに育児を手伝えたことなんてありません。
わたしも、モラハラ元夫に育児や家事を頼んだことはありません。

モラハラ元夫に強要された暴力のこと

事前に提出した照会書にも記載したのですが、児童調査官に、モラハラ元夫に夫婦生活を強要されていたことも話しました。

一方的な暴力で、今でも恐ろしい気持ちは消えないままだということを伝えました。

くわしいお話はこちらを…↓
職業訓練で無料カウンセリング【モラハラ元夫は性暴力加害者】

指先がしびれて記憶が遠のく

面談では児童調査官に伝えるために、過去のことやモラハラ元夫の言動を思い出しながら話をしていたのですが、ところどころ記憶が遠のきました。

指先がしびれて頭がボーっとして、過去に引きこまれて飲みこまれてしまいそうな気持ちになりました。
そのくらい、思い出すこともツラい記憶ばかりだったのだと思います。

長男の顔の傷・えぐれた爪

わたしは事前に提出した照会書は空欄部分が多かったので、空欄部分については面談のときに説明をしました。

その中で、長男の顔の目立つ部分に消えない傷があり、原因はモラハラ元夫であることを伝えました。
そのほかにも、長男は自分の指を爪でえぐるクセがあり、指は血がでるほど切れたり爪がえぐれたりして通院をしていたことも話しました。

くわしいお話はこちらを…↓
面会交流調停【児童調査官と子どもたちの面談について】照会書のこと

長男の顔の傷の理由

長男がまだ乳幼児だったころ、モラハラ元夫は手の甲に大量のイボができたことがあります。
長男にもうつる可能性があったので、完治するまでできればあまり触れないようにして欲しいとお願いをしたのですが…

【オレが汚いものみたいにいうな!】と怒鳴り散らして、長男の顔や身体にイボをわざとこすりつけるように撫でまわしました。

そして間もなく、長男の顔のとても目立つところにイボがうつってしまいました。

治療をしなければ増える可能性がある。でも治療をすると治療した痕が残ってしまう。
そんな究極の選択をしなければならず、結局治療をしたのですが治療した痕が残ってしまいました。

もちろん、今も顔の目立つところに痕が残ったままです。

長男のえぐれた爪

長男はいつからか、イライラしたときに自分の指を自分でひっかくクセがありました。
両手の親指は皮膚が切れたり血が出たりして、爪はえぐれた状態で生えてしまっていました。

治療に通っていたのですが、傷が治ってもクセが治らないとまた傷ができてしまいます。

長男のえぐれた爪のことをモラハラ元夫は【やめろっていってるだろう!】といつも怒鳴りつけていました。
長男はとてもストレスがたまった状態で、精神的にとても傷ついていた
のだと思うのです。

ただ、モラハラ元夫と別居をして離婚が成立したあとは、指を傷つけることがなくなりえぐれた爪もキレイに生え変わりました。

子どもたちの面談が近づく…

モラハラ元夫は照会書で子どもたちがイボ治療に通っていたことを記載しています。
長男のイボ治療も当然わかっていたという証拠になります。

爪は証拠となる写真や診察をしていたときの診断書なども用意できなかったのですが、児童調査官は話を聞いてくださったので感謝はしています。

わたしの面談が終わったあとは、子どもたちの面談日を待つことになります。

子どもたちには、面会交流調停で裁判所で話し合いをしていることについて、しっかりとは伝えていませんでした。
面談日までには、裁判所で面会交流調停という話し合いをしていること、子どもたちも自分の気持ちを話さなければならないことを、子どもたちに説明しなければなりません。

…続きます。

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